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zoom RSS ふと我にかえってみました

<<   作成日時 : 2005/11/01 22:17   >>

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私が競馬を好きになったきっかけはビジネスジャンプに載っていた優駿たちの蹄跡という漫画のサイレンススズカでした。
さらに拍車がかかったのが、武豊の物語。
それはとても古いので、まだスペシャルウィークあたりのお話でしたが、その筆者にとって武豊のライバルになりうるのは「松永幹夫」でした。

彼は見ての通りなかなかの美男子で、昔はシャワーシーンを撮られてしまうくらいの人気者でした。
その際も、師匠の山本正司調教師が烈火の如く怒って出版社にどなりこんでいったエピソードがあったそうです。
山本師のといえば、キーストンで有名な元ジョッキーですが、彼がずっと手塩にかけて育てていた弟子が、ついに自分の厩舎の馬でGTを勝つという・・・。
これはディープインパクトにも負けない歴史的かつドラマチックな話ですねぇ。
たかだか3年半の競馬歴で、けっこうな名場面を見られていることが幸せに感じられる今日この頃です。
ミッキーが天皇皇后両陛下に最敬礼したのは、名場面だと思いますが、マチベーさんも書いているように、彼だからこそ絵になったなと(笑)
偶然にもレース前にもお会いしていた彼だからこそできたことであり、まさか勝つと思ってなかったみたいなので用意してたわけでもなく自然にしたことだからこそ、美しかったように思えました。

それにしても、ヘヴンリーロマンス、牝馬同士だとあまり走らないっぽいんですよね〜。
調べてみると8勝のうち6勝が混合戦。
確かどっかでそれに気づいてお世話になったはず。
そういえば、去年のゴールデンホイップトロフィーでは、アサクサデンエンに勝ってるんですねぇ。
秋競馬ってさりげなく来年のGT馬が潜んでるんですね。

ちなみに、去年古都Sでヘヴンリーロマンスに勝ったアイポッパー。
オーストラリアのGTメルボルンCで負けてしまったそうですね。
勝ったのはかのマカイビーディーヴァ。
日本の春の天皇賞では先着したはずなのに・・・。

それにしても、牝馬で3連覇・・・。
別に日本だけが変なわけじゃないみたいですね。

むしろ・・・・


しっかりしろ!牡馬!

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コメント(2件)

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しっかりしないといけないのは、競走馬だけじゃなくて人間のオスもだったりしますよね!笑。
マチベー
2005/11/03 14:33
…耳の痛い話ですね(笑)
きっとレディーファーストの精神なんですよ!ロブロイ君も5歳になって5歳の牝馬を意識して譲ってる・・・いやまさかそんな・・・。
ししみん
2005/11/06 00:47

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